グルコサミンの優れた効果を感じた体験

年齢とともに、だんだんと関節の動きがスムーズでなくなっていくというのは、先輩たちからよく聞かされていたことです。よく耳にするのが、ひざやひじ、腰などの動きが、年齢とともにだんだんと動きが悪くなってきたというもので、いわゆる関節の可動域が狭まるということでした。

若いころには、腕をどこまで上げても平気だったのに、いつのまにか肩が痛くて腕を高く上げることができなくなった・・・というのは実は私も少しだけ感じていました。


そして、ひざの違和感は確かに以前は感じたことのなかったものですが、ひどい痛みがあって正座ができないというほどではないにしても、曲げたり延ばしたりするときに、何かこすれるような変な感覚があるのは確かでした。


これは骨と骨の間でクッションの役割をする軟骨が、年齢とともに減ってくることで起こる現象とのことでした。テレビでも、中高年の女性が、ひざの刺すような痛みに顔をしかめている映像が流れていましたが、実際私の周りには同じような体験をした人が大勢いました。

そしてすり減って傷ついた軟骨を修復して、軟骨の形成が促進される効果を期待できるのが、グルコサミンだそうです。


グルコサミンのサプリを飲むことで、関節の動きがスムーズになったという体験は、様々なところで語られています。グルコサミンの効果をどこかで疑いつつも、私もサプリメントを飲んでみることにしました。


私は関節に激痛があったわけではないのですが、一か月くらい経過したころに、そういえばなんとなくぎしぎしとした感覚があった体験が、いつの間にか全く感じられなくなっていました。

これが、グルコサミンの関節などに働きかける効果なんだと、あらためて実感したのは確かです。